マリンバンクみえについて

経営方針

JFマリンバンクみえは、会員及び漁協の組合員等漁業者の皆さまに対する地域特性に応じた漁業金融を適切に実施し、組合員・利用者の皆さまの信頼に応えるため、「JFマリンバンク基本方針」による「あんしん体制」を基本に、健全で効果的な事業運営を行い、水産業・漁村振興に貢献するため、地域金融機関として社会的使命と役割を果たして参ります。

重点項目 ・漁業金融の役割発揮 ・経営の健全性確保 ・地域水産業の健全運営への貢献・支援

JFマリンバンクの「あんしん体制」

JAマリンバンクとは

全国の信用事業を行う漁業協同組合等、信用漁業協同組合連合会、農林中央金庫が会員となり、全国漁業協同組合連合会との連携のもと、組合員・利用者の皆さまの信頼に応えるため、健全で効率的な事業運営を行うことを目途とした系統金融機関の総称です。

JAマリンバンクの取組み

組合員の皆さま、地域の皆さまが安心して貯金を預けることができ、また、漁業生産活動に必要な金融を適切に行うことができるよう、JFマリンバンクにおいては、「法令の遵守」「破綻の未然防止」「再編・強化の支援」について確実に進めるための体制として、「あんしん体制」の構築・強化に努めております。 また、貯金者を保護するための国の制度である「貯金保険制度」に加入し、皆さまからお預りした大切な貯金を守っております。

社会的責任と貢献活動

JFマリンバンクみえでは、協同組合原則を理念とする公共性の強い金融機関として、漁業生産金融に特化した事業内容を基本に金融業務活動を通じて、出資団体である漁協とその組合員の経済的・社会的地位の向上、水産業の振興と地域の活性化及び地域経済の発展に貢献していくことが、社会的責任を果たすことであると認識し、法令等を遵守した自己責任原則に基づく健全な業務運営を行っております。